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映画「最強のふたり」 感想

     - ヒューマンドラマ, 映画

2011年にフランスで制作され2012年に日本で公開された実話を元にしたヒューマンドラマ「最強のふたり」の感想になります。

 

~主要な登場人物~
車椅子の富豪:フィリップ
黒人の青年 :ドリス

 

~あらすじ~
頚椎損傷で歩くことが出来ず車椅子で生活している大富豪のフィリップ。
フィリップは新しい介護師を雇う為に面接を行っていた。その面接には介護師の資格を持った者や実務経験のある者と言った介護についての知識を持ち身なりの綺麗な者達が集まっていた。そんな中、黒人の青年のドリスは失業手当をもらう為に不採用にしてくれと言う。フィリップの秘書を口説こうとしたり、粗暴な態度の彼はお世辞にも介護に向いているとは思えない。しかし、彼が次の日書類を取りにくると家の説明や介護の仕方を教わり彼が試用期間付きだが採用だというではないか。
普通に暮らしていては

出会うことが無かっただろう

二人の共同生活が始まる

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~感想~
お金も無く学もない黒人の青年と、お金は有るが体を殆ど動かすことが出来ない白人の男性対照的な二人の共同生活がウルッっときました。
最初は反りが合いそうになかった二人でしたがドリスの明るいというか障碍者だからといって壁を作らず接する態度に段々反りが合うようになっていきます。途中フィリップの恋路がメインに成りますが自分に自身が持てずにいたがドリスのおかげで恋は実ります。私自身五体満足で身内にも障碍のある人はいないので勝手な想像になりますが、フィリップは障碍者として扱われる事に対して嫌気が差していて健常者と同じように接してくれる人を欲していたのかなと思った。
王道を行く感動ストーリーでよかったです。
すごいCGも無ければ落ちも無いけど心温まる映画でした。

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